笑撃武踏団

笑撃武踏団

•笑撃武踊団とは?

 

•伝統をふまえながら、それを超えていくSAMURAI魂を持ったアーティスト集団!
2002年御竹龍雪と黒羽冴凛を中心に結成され、極限にまでこだわった舞台公演以外に「手に取れる感動」「目の前3cmの迫力」を追及し、ライブ感満載の大道時代劇を武器に路上パフォーマンスや大道芸フェスティバルなどにも積極的に参加。
TV・CM・映画への出演以外にも三条河原での「阿国歌舞伎」上演をはじめ、世界遺産「元離宮二条城」での定期公演。「祇園祭」での奉納公演など活動の場所は多岐に渡る。
同年、大阪城公園内にて野外劇「大坂城落城悲話」を上演。太閤秀吉公のご命日に演じられ、戦国時代に実際に使用された当時の甲冑を着用し、本物の篝火の中での舞台は各メディアにて注目を浴びる。この頃から、関西で活躍していた芝居をデザインするアート集団「TEAMbegbie」と交流を深め、合同公演なども増える。年間130ステージ以上を展開。
2006年には市田ひろみさんの京都の紹介番組にレギュラー出演。翌年には狂言師として能楽堂での公演にも出演。佐渡の和太鼓集団「鼓童」とのコラボレーションにも参加。原田伸朗さんとのレギュラー番組もスタートする。
2007年東京都ヘブンアーティスト認定。関西では心斎橋そごう劇場でのプロデュース公演を手がける。この頃に日本一の早描き似顔絵師、桃井あおい(現、絵青)と出会い、翌年の2008年には長年途絶えていた名古屋での花魁道中を4年振りに復活させる。そして、それまで助っ人として参加していた藤澤アニキ、LICACO、佐々木ミツル、が正式メンバーとして加入。「侍かふぇ」「チャンバラクション」など日本の芸術、古典の核を踏襲しながらも形にとらわれない作品を発表し続けている。2009年12月24日に更なる飛躍の為に笑撃武踊団に改名。
月に一回はオリジナル公演を行うと宣言。番外編SPと銘打ち、Barを借り切ってのハプニングイベント「Love Junkie~恋唄~」。関西有名ダンサーとのコラボレーションファンタジー「万国舞踏会」。本格時代劇「龍雪講談 鞍馬天狗」を上演。

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